
島の夜はただお酒を飲んで寝るだけでは終わらない!
小笠原には夜も沢山の魅力が隠れています。
暗闇の中で活発に活動しているモノとは?そーっとその姿を見に行ってみましょう!

グリーンペペ(ヤコウタケ)
暗闇の中で緑色にほのかに光るキノコ。
開いた傘の大きさは1円玉程度。
初夏の5月下旬頃~11月にかけてがベストシーズン。
雨が降った後がよく見られる。

オガサワラオオコウモリ
小笠原の唯一の固有哺乳類。国の天然記念物にも指定されている。
翼を広げると1m近くもある。
昼間はジッと寝ている事が多く、夜になると活発に活動し始める。
オガサワラオオコウモリは花蜜や花、果実等を食べている。
よーっく見てみると真っ黒な顔の中にはまん丸の目がキョロキョロとし豚の様な鼻がとても愛らしい。
脅かさないように静かにそっと観察してみましょう!
オカヤドカリ
天然記念物に指定されている。
名前のとおり陸上で生活をするヤドカリ。
夜の浜辺では多く見られる。
また嗅覚が非常に発達しており 浜辺で食事をしているとカサカサと姿を見せることもある。
アフリカマイマイの殻を利用していることが多く非常にデカイ!
その他
小笠原はアオウミガメの繁殖場所にもなっています。
春になると沢山のアオウミガメが産卵の為に浜に上がってきます。
シーズン中はそんな感動シーンも見れるかもしれません!
都会の様な町の光が少なく 空気が澄んだこの小笠原で忘れてはいけないのが 空!
天体望遠鏡を使ってこの空をもっと近くまで見てみたい方等スターウォッチングコースもあります。
※小笠原にはハブの様な毒蛇はいませんので夜でも安心して観察することが出来ます
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