今年、7月22日は小笠原村でも皆既日食が見られます!

と言っても竹ネイチャーアカデミーのある父島では
98%での日食のみとなります。

しかし今世紀最長と言われる皆既日食をこの目で見たい方も
多いかと思いますが小笠原村で皆既日食が見られるのは
母島列島の姉島沖合いの皆既帯と呼ばれるエリアまで
行かないと皆既日食は見られません。

たった2%の差と思われるかも知れませんが、
100%の皆既日食になると一等星以上の星が
昼間に見える事になります。
しかも真夏の真昼間に冬を代表するシリウスや
高度の高い位置に見える金星など
普段は絶対に見る事ができないものも見えてしまうんです。
ところが父島の98%の日食と言えども夕日の沈む最後の瞬間を
イメージしてもらえれば分かるように真っ暗にはなりません。

そこで父島からも各観光船や定期船のおがさわら丸までもが
皆既帯を目指すこととなったのですが、
すでに乗船人数の問題で予約がとり辛いのが現状です。


そこで竹ネイチャーアカデミーでは
親友の小笠原父島漁協の若手漁師達に頼み
漁の最盛期である夏にも関わらず、
観光の為に漁船を出していただける事になりました!

小笠原の海を知り尽くした漁師の男気とスターツアーを始めとし、
小笠原の自然を知り尽くした竹ネイチャーアカデミーの協力により
人数に制限なく皆既日食を見たい人全てに
今世紀最大の皆既日食を御紹介できるようになりました。

さらに漁師の御好意により
お昼ご飯には小笠原の海で釣れた魚を
漁師料理として出していただけるサービス付です。

もちろん皆既日食を見るために行くロングクルージング中には
竹ネイチャーアカデミーの同行スタッフたちが
皆様のお世話をさせていただきますので、
女性一人での参加も大丈夫です。



ツアー料金・・・¥35,000

料金に含まれるもの・・・Vixen製皆既日食グラス
(小笠原オリジナルモデル)
        お昼ごはん ソフトドリンク 
クルーズ料金 皆既日食資料

日程

早朝4時


父島出港 日の出の海を見ます

午前中


欠け行く太陽を見ながらひたすら皆既帯を目指します

お昼


皆既日食をウォッチング

午後


少しづつ大きくなる太陽を見ながらランチタイム(船上)

夕方


サンセットクルージングを楽しみつつ父島へ



※皆既日食を見るためには長時間のクルーズが必要になりますので
必ず酔い止めなどを飲まれる事をお奨めいたします。

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