ウェイクボードって?
すでに体験したことのある方はご存知でしょうが、小型のボートで引っ張る水上スキーの横のり版と言うのがスマートか、それとも水の上で滑るスノーボードのような奴って言うのが分かりやすいか悩みますが、要はかなり見た目も派手で 異様なまでに燃えてしまうマリンスポーツです。
テレビなどで映し出されるウェイクボードは飛んだり、アクロバティックに回ったりと 相当難しそうに見えますが、実はほとんど誰でも簡単に水面に立つことができる簡単な遊びです。
トーイングボート
当ショップが所有するボートはヤンマーがウェイクボード専用に開発したウェイクアップ23の115馬力仕様ですのでライダーのレベルに合わせてウェイトを積み、ウェイキ(曳き波)を大きくすることも可能です。
またトリムタブをつけてオリジナル仕様にしてあるのでスキーボートにも負けないパワーのあるウェイキを体感できることでしょう。



ゲレンデ
ウェイクボードは自分のボートの曳き波を使って遊ぶため、とにかくフラットなコンディションを求めます。ですから、四方を海で囲まれている小笠原の環境は決してベストなエリアとは言えませんが、海況がピッタリとあった時には世界中のどこにも負けないようなゲレンデに変わります。
どこまでも透き通る小笠原の海ではライディングの最中に水面下のサンゴ礁や時には滑りながらマンタやイルカ達との遭遇もあります。
海のコンディションに合わせて父島の二見湾の中か兄島の滝之浦で滑ることが多いのですが、基本的には日中は風の影響や他のボートの影響も受けることが多いので、早朝と夕方がもっともいいコンディションになります。
|
|